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サムスン会長が退陣表明 在宅起訴で引責
背任罪などで在宅起訴されていた韓国最大の財閥「サムスングループ」の李健熙会長が22日、経営から退くことを明らかにした。
李会長は「心より謝罪し、過ちはすべて私が背負う」と述べ、すべての職から退くことを明らかにした。サムスングループは不正に裏金を作っていたなどとして、先週、李会長ら10人が背任や脱税などの罪で在宅起訴された。
また、会見では、罪に問われたそのほかの幹部の辞任や配置転換などの処分も発表された。サムスングループは総資産15兆円を超える韓国最大の財閥で、絶大な権限を持つオーナーの李会長が退陣し、経営陣も大幅に入れ替わることで、経営への影響を指摘する声も出ている。
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