バター不足対応、輸入バター入札を前倒しへ

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バター不足対応、輸入バター入札を前倒しへ

< 2008年4月12日 3:23 >


 農水省は11日、国内のバターの供給が不足していることから、輸入バターの入札時期を早めると発表した。

 輸入バターは、国際約束により輸入数量が決められており、農水省が輸入商社などに入札を委託している。今年1月にすでに4000トンの入札を行っているが、生乳の減産などで国内のバターが不足しているため、約半年早めて23日に残り4625トンの輸入入札を行うことにした。

 農水省は、入札時期を早めて輸入バターを市場に放出することで、供給不足に対応したいとしている。

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