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サムスン会長 容疑の一部認めたことを示唆
韓国最大の財閥「サムスングループ」が政治家や検察の幹部に不正に資金を提供していたとされる疑惑で、韓国の特別検察官は4日、李健熙会長の事情聴取を行った。李会長は容疑を一部認めたもよう。
李会長に対する事情聴取は、約11時間に及んだ。事情聴取を終えた李会長は「様々な疑惑を認めるのか」との問いかけに「すべてを認めたのではない」と答え、容疑を一部認めたことを示唆した。
サムスングループは資産総額が15兆円を超える韓国最大の財閥で、李会長に刑事責任が及ぶかどうかに注目が集まっている。
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