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三菱電機 ブルーレイレコーダー発売へ
「三菱電機」は18日、次世代DVD「ブルーレイ」のレコーダーを今年5月から発売すると発表した。
18日に発表されたのは、三菱電機として初めてのブルーレイレコーダーとなる「REAL」シリーズの2つの機種。ハードディスクにフルハイビジョンが189時間録画できるなど高機能を備える一方で、世界で初めてリモコンに液晶タッチパネルを導入し、操作性を追求することによって幅広い年齢層を取り込むことを狙っている。
次世代DVDをめぐっては、ブルーレイと規格を争っていた「HD-DVD」陣営の「東芝」が先月、撤退を表明し、規格が一本化されたばかり。このため、国内では「ソニー」「シャープ」「松下電器産業」の3社がブルーレイレコーダーを販売している。今後、さらに新たなメーカーが参入する可能性が高く、競争の激化が予想される。
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