北の湖理事長が会見「弟子がバットで…」

北の湖理事長が会見「弟子がバットで…」

最新ニュース

北の湖理事長が会見「弟子がバットで…」

< 2007年10月2日 6:59 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 6月に大相撲・時津風部屋の序の口力士・時太山こと斉藤俊さん(当時17)がけいこ中に急死した問題で、日本相撲協会は1日、時津風親方から事情を聴いた。これを受け、北の湖理事長が1日午後5時過ぎから会見を行った。

 北の湖理事長は「ご遺族にお悔やみ心から申し上げます。(死亡当日、斉藤さんは)初め、息苦しいと言っていたけれど、様子が変わったので、救急車を呼んだと。冷たいタオルでふいたと。(斉藤さんは)『息苦しい』と言っていた」と話した。

 また、「(斉藤さんが死亡する前日)夕食の時にビール瓶でひざを小突いた。頭をたたいたと聞いた。(死亡当日)11時ごろから30分間ぶつかりげいこをしたと聞いた。その時、別の弟子がバットでたたいた。親方は『やってはいけない』と止めたと聞いた」と話した。

 時津風親方の処分については、「(Q辞職を勧める話は?)私の方からは言えません。責任は本人が痛感するものだと思います。理事会で決めることで、ここでは言えない。厳しくするのが常識だと思っている。警察の方が一番事情を知っていると思いますので、警察に任せるのが一番だと思う」と話した。

 一方、1日午後5時前に部屋に戻った時津風親方は、記者の質問には一切答えなかった。時津風親方を厳正に処分するとの認識を示した日本相撲協会は、早期に緊急理事会を開き、時津風親方の処分を決めるとみられている。

【関連記事】
2008.05.28 20:50
相撲協会理事長、大阪府立体育会館存続訴え
2008.02.08 14:38
斉藤俊さんの父親が会見 力士暴行死事件
2007.11.30 19:37
朝青龍関の会見、北の湖理事長がコメント
2007.11.30 19:35
最初からやり直したい~朝青龍関が謝罪会見
2007.11.01 03:48
国会で初動捜査を追及 力士急死問題

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告