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朝青龍関の主治医らがモンゴル入り
大相撲の横綱・朝青龍関の主治医で精神科医の本田昌毅氏が日本時間27日未明、朝青龍関が療養しているモンゴルに再び渡った。
本田医師は、先月29日の朝青龍関のモンゴル帰国に同行し、朝青龍関が信頼を寄せている。同行している朝青龍関のマネジャー・一宮さんは26日夕方、成田空港で日本テレビの取材に「(Q治療される予定ですか)治療はなし、なしです」と話した。
モンゴルのチンギス・ハーン空港で日本時間27日未明、大量の荷物が運ばれていた。送り主は本田医師で、「医療器具」と書かれているほか、ある箱には大量の肉が入っていた。荷物の中には、音響機材とみられる箱もあった。本田医師は前回、朝青龍関にスピーカーを贈ったこともあり、朝青龍関はこれを非常に気に入り、日本やモンゴルの音楽を聴いて過ごしていたという。
モンゴルに到着した本田医師は、取材に対し、「横綱に会いに来ました」と話し、「治療が目的か」との質問には言葉を濁した。一宮さんも、ハラホリンのドリームランドに行くと話し、タイミングが合えば温泉治療をするという。また、「親方に連絡は入れるのか」との質問には、「全然プライベートなので」と答えた。2人は現地時間27日朝、朝青龍関の滞在するドリームランドに向かったとみられる。
現在、朝青龍関は現地時間22日の8回目の治療を最後に、26日までの4日間、ホジルトの温泉施設にケガの治療に来ていない。本田医師らの帰国は日本時間29日で、朝青龍関問題は新たな展開を迎えつつある。
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