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朝青龍関“モンゴルに残りたい”
12日に約2週間ぶりに公に姿を見せた大相撲の横綱・朝青龍関は、13日もモンゴル・ホジルトの温泉地に治療に訪れた。関係者によると、朝青龍関は、モンゴルに残りたいという思いがあるという。
朝青龍関は13日、12日とほぼ同時刻の日本時間午後3時過ぎにホジルトの治療施設に来た。その1時間前に警察が施設を訪れ、施設から約300メートル離れた門を閉じて、車が入れないように警備に立った。また、混乱を避けるため、入り口のドアにはロープが張られた。
朝青龍関は、両親、兄と共に約1時間半、泥の治療を受けた。治療に立ち会った医師は、取材に対し、「(Q笑顔はありましたか)笑っていました。左ひじと背中全体に泥治療をしました」と話した。副所長によると、あと8日間の治療を予定しているという。
また、朝青龍関に極めて近い関係者によると、朝青龍関は、秋場所が終わる日本時間23日までには日本に戻るように高砂親方から指示を受けているが、モンゴルに残りたいという思いがあるという。
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