USEN社長 ライブドアHD株売却を発表

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USEN社長 ライブドアHD株売却を発表

< 2007年8月3日 19:04 >
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 「USEN」宇野康秀社長が3日、保有する「ライブドアホールディングス」株12.74%をすべて売却すると発表した。

 宇野社長は、個人で保有するライブドアホールディングスの全株式12.74%を「モルガン・スタンレー証券」の関係会社に売却すると発表した。宇野社長は「ライブドア」前社長・堀江貴文被告と親しく、ライブドア事件で旧経営陣5人が逮捕された後、ライブドア株を取得し、USENはライブドアと業務提携を結んでいた。

 宇野社長は、売却の理由として「混乱時期にあったライブドアの新経営陣・新体制を、安定株主としてサポートするという役割を終えたため」と説明している。

 一方、ライブドアの広報は、堀江被告がモルガン・スタンレー証券の関係会社から株式を取得する可能性について「口出しできることではないので、今の段階では対応は考えていない」とコメントしている。

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