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“横田めぐみさんの映画”収益の一部を寄付
拉致被害者・横田めぐみさんを主人公にアメリカ人監督が制作した映画の収益の一部が14日、拉致被害者家族会に寄付された。
「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」は、めぐみさんが北朝鮮に拉致されたことがわかってから、救出に向けた活動を続ける家族の姿を描いたドキュメンタリー作品。去年秋から全国144の映画館で上映され、12万人以上を動員した。
この映画を配給した「ギャガ・コミュニケーションズ」は、収益の一部を拉致被害者家族会に寄付することを決め、めぐみさんの両親の滋さん・早紀江さんに手渡した。滋さんは、「この映画が全国各地で上映され、多くの人に拉致問題解決の重要性を感じていただいた。寄付金は国際活動など有効に使いたい」と話した。
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